ほたるの里の米づくり
ホタルが舞う里で、米をつくる。
岡山市北区の自然豊かな「ほたるの里」。
私たちはこの土地で、先祖代々、田んぼを守りながら米づくりを続けてきました。
砂地の田んぼで育つお米は、昔から地元の方々に「あの辺りのお米は美味しい」と親しまれてきました。
美味しさはもちろん、安心して食べていただけるお米を届けるために、一枚一枚の田んぼと丁寧に向き合っています。
私たちの米づくり
種もみは湯温消毒を行い、農薬や化学肥料は必要以上に使わない米づくりを心がけています。
田んぼの状態や稲の成長を見ながら、その時々に必要な手入れを行っています。
田んぼから、食卓へ。
収穫したお米は、丁寧に乾燥・調製し、選別を行います。
大切に育てたお米を、安心して食べていただける状態でお届けします。
この里の風景を、次の世代へ。
私たちが守っていきたいのは、お米だけではありません。
田んぼがあり、水が流れ、季節になるとホタルが舞う。
そんな「ほたるの里」の風景を、これから先の世代にも残していきたいと考えています。



